白髪染めがパサつく

【白髪染めで髪がパサつく】

髪がパサついてしまうこれは年齢のせいなのでしょうか?

それともヘアカラー頻繁にしすぎなのでしょうか?

髪の毛がパサつく要因としてはたくさん要因としてはあります。

美容室に来られるお客様は髪がパサつく原因として大きく3つぐらいに絞れてきます。

 

 

■1つ目
ヘアカラーによるダメージ

■2つ目は
加齢によるぱさつき

■3つ目
ストレートアイロン、ヘアアイロンよるダメージ

 

1つ目のヘアカラーによるダメージについて簡単に説明したいと思います。

 

 

『なぜ美容室に行ってヘアカラーをするとダメージが出てしまうのか?』

 

 

どこの美容室に行っても髪の毛がパサつく!

 

ヘアカラー = 髪の毛がパサつくと思っている人が多いです。

 

本当にそうなのでしょうか?

 

そんな事はありませんヘアカラーもちゃんとした知識を持った人がすれば痛みません。

ヘアカラーによる毛髪のダメージは『残留アルカリ』と言われています。

 

残留アルカリと言ってもなかなかピンとこないですよね?

 

 

もともと髪の毛は弱酸性です。

カラー剤は『強めのアルカリ性』です。

 

ヘアカラーは弱酸性の髪の毛をアルカリ性にかたよらせることにより染色します。

つまり弱酸性からアルカリ性に変わることにより髪の毛は痛んでしまいます。

アルカリ性から弱酸性に戻すときにちゃんとしたケア処理をしないと毛髪は痛みます。

 

ここがポイントでちゃんとしたケア処理をしていないとぱさつきの原因になります。

今通われている美容室で髪がパサついてしまうとしたらケア処理をしていない可能性が大です!!

 

《意外とケア処理をしていない美容室が多いです!!》
※ケア処理をしない美容室の理由をまた見てください。

 

だから一向に髪質やぱさつきがが改善しないのです。

 

【加齢によるぱさつき】

年齢によるぱさつきはこれはやむを得ないものです。

しかし、やむを得ないからと言って放って置くと大変なことになります!!

 

これは頭皮の老化が原因です

 

改善方法は頭皮のマッサージをして血液やリンパの流れを促進することです。

まず体内の栄養を血液で頭皮に送ることが毛髪を育てることにより髪質改善につながりま

毛髪にとって栄養も大切なのですが酸素を頭皮や毛根に送ることが重要になってきます。

日々お風呂に入ってシャンプーをした後に血行促進のマッサージをしてみて下さい。

 

 

ヘアアイロンやストレートアイロンによる熱のダメージがパサつきの原因なります。

皆さんヘアアイロンの設定温度をご存知でしょうか?

 

180度設定が平均です!!

 

180度の温度設定は毛髪内部の水分と油分を一緒に奪い取ります!

そうすることによって毛髪内の内部やキューティクルが損傷してぱさつきの原因になっていきます。

 

《アイロン前のケアの仕方参照》

180度と言えば天ぷらを揚げる温度と同じです!

 

日々毎日アイロンをすると言う事はそれぐらい髪の毛に負担をかけると言うことです。

もちろんパサつき出るのは当然です。

 

改善策としては休みの出かける日だけ、ヘアアイロンやストレートアイロンをする事。

 

休みの日以外は日常は髪の毛をくくって『ヘアアイロンはせずに休憩させてあげること』をお勧めします。

 

以上が髪の毛がパサつく原因になりますので日々の中で改善してみてはいかがでしょうか?

 

【コッコロヘアールーム&エクスグレイス】
・痛まない縮毛矯正 ・髪のアンチエイジング
・世界最高レベルのヘアケアカラー剤を使用しています。
(※世界最高レベルカラー剤、ローランドHカラーを参照)

 

ヘアカラーの悩みに幅広く対応できるトリートメントカラーです。

 

髪質改善やトリートメントに特化したサロンになりますのでお気軽に相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です